選・和菓子職

応募要項

[1] 優秀和菓子職部門 (第10回)

【応募資格】

和菓子製造に携わる方(年齢制限なし)

【応募方法】

申込書に必要事項を記入の上、協会事務局へFAX又は郵送で応募。
(和菓子の提出方法については応募締切後に直接本人に通知)

【応募締切】

平成30年6月30日(土)必着

【応募費用】
第一次審査
5,000円 (入金方法は本人宛に通知)
最終審査
20,000円 (入金方法は第一次審査通過者に通知)
  • ※最終審査を受ける方には、和菓子製造に最も適した「選・和菓子職」特製ユニフォームを支給、最終実技審査時に着用。
  • ※特製ユニフォームをすでに持っている方には割引あり。(事務局へお問合せください)
【応募先・問合せ先】

〒151-0053 東京都渋谷区代々木 3-24-3 新宿スリーケービル8階
全国和菓子協会「選・和菓子職」事務局 宛
電話 : 03-3375-7121 FAX : 03-3375-7136
http://www.wagashi.or.jp

【審査日程】
第一次審査
平成30年7月31日(火)
最終審査
平成30年8月28日(火)  ※実技審査
【審査の内容と項目】

和菓子の原点ともいえる「美味しい和菓子を、形よく効率的に製造する」ことを見極めるために以下の審査を行なう。

■第一次審査

食味、形状、色調、包餡などを総合的に審査する。
審査品の提出(下記の3品)

  • 薯蕷饅頭…5個 (白無地、丸腰高で40g程度のもの・中餡は小豆こし餡)
  • 栗饅頭…5個 (40g程度のもの・小判型・上部に黄身を塗って焼成したもの)
  • 浮島を6割以上使って「春野の風情」を表現した創作性のある棹物(菓銘をつけること)…2本 (4cm×15cm程度・高さ3cm程度)
  • ※審査結果については全員に郵送にて通知。
    第一次審査通過者のみが最終審査を受けることができる。
■最終審査

課題を製造する実技審査とし、作業態度及び手順、衛生意識、形状、色調、包餡、品格、表現、味などについて総合的に審査する。課題製造についての詳細は第一次審査通過者に直接通知するが、おおむね下記の内容により行なう予定。

■最終審査概要

当日提示の“課題の生菓子” 5種類を各5個製造
(「煉切り」または「こなし」、もしくは両方の製法を用いて調和良く製造し提出する)

会場 東京製菓学校 (東京都新宿区高田馬場 1-14-1)

【賞】

優秀和菓子職に認定する ※副賞として認定盾、エンブレム付ユニフォーム、胸章を授与

【審査員】 平成30年4月1日現在
■認定委員(順不同・敬称略)
委 員 長 細田  治 (全国和菓子協会 会長)
委   員 黒川 光博 (全国和菓子協会 名誉会長)
緑川 廣親 (トック・ブランシュ国際倶楽部 会長
 京王プラザホテル 名誉総料理長)
堀越希実子 (歌舞伎第十一代市川海老蔵様 御母堂)
髙井 和明 (日本菓子教育センター 顧問理事)
司  葉子 (女優)
■審査委員(敬称略)
委 員 長 西尾 智司 (全国菓子研究団体連合会 会長)
副 委 員 長 石川 忠久 (東和会 会長)
藪  光生 (全国和菓子協会 専務理事)
委   員 石川 久行 (群馬県高崎菓子工業組合 理事長)
大江 克之 (松江松和会 会長)
梶山 浩司 (東京製菓学校 校長)
北川 玉一 (名和会 顧問)
佐々木 勝 (東京和菓子協会 技術顧問)
清水 利仲 (名和会 副会長)
高家 昌昭 (京都・塩芳軒 店主)
苗井 満輝 (滋賀二六会 会長)
西村 欣祐 (大阪二六会 副会長)
安藤 耕一 (日本菓業振興会 副会長)
小林 紀夫 (東和会 副会長)
皆川 典雅 (東和会 副会長)
濱田 浩二 (香川二六会 会長)

主    催 全国和菓子協会
共    催 全国菓子研究団体連合会(日本菓子協会東和会、名和会、大阪二六会、日本菓業振興会、滋賀二六会、松江松和会)
和菓子振興会
後    援
農林水産省・全国菓子工業組合連合会・全国銘産菓子工業協同組合・全日本菓子協会・精糖工業会・全国豆類振興会・日本豆類協会・全国穀類工業協同組合・日本製パン製菓機械工業会・日本食生活文化財団・日本菓子教育センター・ホクレン農業協同組合連合会

応募用紙ダウンロード

[2] 伝統和菓子職部門 (第5回)

『選・和菓子職』は、平成27年より「伝統和菓子職部門」と「優秀和菓子職部門」の審査を交互に隔年で行うことになりました。次回の「伝統和菓子職部門」の審査は平成31年です。

【応募資格】

伝統的な和菓子製造の優れた技術と経験を有し、その技術の伝承に尽くしている者であって、「伝統和菓子職」の認定に相応しい人格を有すると認められる者で、推薦者の推薦を得た者

【応募方法】

所定の推薦書により推薦者の推薦を得て応募する

【応募締切】

平成29年4月28日(金)必着

【推薦者】

本認定審査は以下の方々の推薦により行われる
 ①全国和菓子協会の会員
 ②全国菓子工業組合連合会の役員、及び、各県菓子工業組合理事長、副理事長
 ③全国菓子研究団体連合会の役員、及び、所属する研究団体の会長、副会長
 ④全国銘産菓子工業協同組合理事長、及び、役員

推薦に当たっては、上記の中から2名の推薦者と、その認定候補者が所属する企業(店)の代表者1名の合計3名の推薦を要する。(認定候補者がその企業の代表者である場合は企業の推薦者は自薦を認める)
また、当該企業からの推薦は同一年度内において、菓子1品につき1名とする。

【応募費用】

無料とする
(但し、審査の結果「伝統和菓子職」として認定された者は、認定費用として20,000円を納入すること)

【応募先・問合せ先】

〒151-0053 東京都渋谷区代々木 3-24-3 新宿スリーケービル8階
全国和菓子協会「選・和菓子職」事務局 宛
電話 : 03-3375-7121 FAX : 03-3375-7136
http://www.wagashi.or.jp

【審査の内容】

提出された推薦書類の審査及び提出された当該和菓子の製品審査をもって行なう。
(当該和菓子の提出に関しては推薦書類受領後、認定候補者宛に詳細を通知する)

【賞】

伝統和菓子職に認定する ※副賞としてピンバッジ、認定盾を授与

【審査認定委員】(順不同・敬称略)
審査委員 細田  治
委  員 黒川 光博 武田 修一 新谷 真弘 戸塚 義正
  〃 清水 正幸 伊丹 二夫 藪  光生

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