過去の記事

  • 2019.03.08

    研修会を開催しました

    東京和菓子協会では〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として、小学生(高学年)及び中学生を対象とした「和菓子出張授業」を行うにあたり、多くの生徒さんに和菓子の素晴らしさを知って頂くため、3月7日(木)に「講師のための研修会」を開催致しました。

    研修会には、講師と関係者を含む34名が出席しました。
    まず、出張授業実施の目的、小中学校への募集の経緯と申込校、講師の派遣先、出張授業の時間などについての打ち合わせ会議を行い、引き続いて、教科書の作成、指導用マニュアルの内容、模擬授業の実施についての研修を行いました。

  • 2019.02.26

    「和菓子を愉しむ集い」を開催しました

    2月19日(火)午後2時から、東京・新宿区の京王プラザホテルにおいて、和菓子のシンポジウム「知る・見る・味わう、和菓子を愉しむ集い」を開催致しました。
    このシンポジウムは、東京和菓子協会が実施している〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として行われたもので、定員400名を大幅に上回る4,216名様からご応募を頂き、その中から抽選で当選された399名様がご参加下さいました。

    東京和菓子協会・関根理事長よりご挨拶をさせて頂いた後、第一部の講演として、全国和菓子協会・藪専務理事が「和菓子の文化と健康性」と題して、「生活文化と和菓子との関わり」「雛まつりと和菓子」「彼岸と和菓子」「端午の節句と和菓子」「和菓子の季節感」「手づくりの技あれこれ」「菓銘と和菓子」「健康性と砂糖」「小豆の健康性と機能性」などについて講演をしました。
     

    続いて、第二部「和菓子でパーティ」では、東京和菓子協会会員店の和菓子職人による手技を間近でご覧頂けるコーナーを設け、煉切の製造実演をご覧になったお客様からは、「つくるところを初めて見られたので、とても楽しかった」「きれいな和菓子がこんな風に手早くつくられるのは意外でした」などの感想を頂きました。
    また、東京和菓子協会会員店12店がご用意した各店自慢の銘菓をご自由に味わって頂き、様々な和菓子を召し上がったお客様からは、「次はどの和菓子を頂こうか目移りしてしまう」「おいしい和菓子だったので、今度はこのお店に行ってみたい」など、大変好評でした。
     

    ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

    ■参加和菓子店
    〔製造実演〕
    新宿区 神楽坂:神楽坂梅花亭 
    目黒区 東 山:菓匠雅庵 
    文京区 向 丘:一炉庵 
    台東区 浅 草:山口家 
    〔菓子提供〕
    渋谷区 恵比寿:恵比寿豆園 
    目黒区 中 町:さか昭 
    中央区 日本橋:榮太樓總本鋪 
    目黒区 青葉台:カステラ本家福砂屋 
    港 区 赤 坂:虎 屋 
    中央区 銀 座:清月堂本店 
    練馬区 石神井台:菓子舗青柳 
    杉並区 方 南:清風堂 

  • 2019.02.15

    研修会を開催しました

    東京和菓子協会では〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として、2月13日(水)、日本の伝統的食文化のひとつである和菓子の将来を支える和菓子店後継者の育成を目的とする研修会を開催しました。
    今回は、「決算の見方」と題して専門講師による講習が行われ、和菓子店の職人であり経営者でもある後継者が、売上・コストなど自店の経営実態をより具体的に把握できるノウハウを学びました。

  • 2019.02.14

    技術講習会を開催しました

    東京和菓子協会が実施している〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として、加盟店の職人を対象とした技術講習会を2月7日(木)に開催しました。

    今回は、端午の節句には欠かせない〝柏餅〟について「柏餅を極める」と題して行われ、製粉方法による粘性・弾性の特長の違いや、歯切れの良さを生み出すための工夫についてなど、80名を超える和菓子製造の技術者が学びました。

  • 2019.01.30

    「和菓子を愉しむ集い」にたくさんのご応募ありがとうございました

    東京和菓子協会が実施している〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として開催致します「知る・見る・味わう、和菓子を愉しむ集い」に多数の参加申込みを頂き、誠にありがとうございました。
    お陰様で締切日の1月25日(必着)までに、募集定員400名を大幅に上回る4,216名様からご応募が寄せられました。
    厳正な抽選を行いましたので、ご応募頂いた皆様に結果を郵送いたします。
    ありがとうございました。