過去の記事

  • 2020.04.30

    手づくり和菓子教室 開催延期のお知らせ

    6月16日の和菓子の日にちなんで、毎年6月に開催しております恒例の「手づくり和菓子教室」は、大変好評で毎回たくさんのご応募を頂いておりますが、新型コロナウイルス感染症の終息の見通しが立たない状況のため、本年は6月開催を延期し、9月の開催とさせて頂きます。
    日程・応募方法等詳細につきましては、改めてご案内させて頂きますのでご了承下さい。

  • 2020.03.04

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№8)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校にお呼びかけをして、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    2月は以下の学校で実施致しました。

    ◎江東区立越中島小学校(出張講師:黒田 春美 氏「大田区:和菓子清野」)

    講話

    実演

    作ったお菓子


    6年生89名が講師の和菓子の歴史や文化についての話に耳を傾け、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ヘラなどを使って見る見るうちに、いろいろな花などが出来上がっていく様子に拍手や歓声を上げていました。生徒さん達からは「和菓子を作れるようになるには何年くらいかかりますか」など積極的に質問がたくさん出て、和菓子に興味を持っていただくことが出来ました。また、「大変貴重な体験をすることが出来、子供達にとっては本当に素晴らしい出張授業になりました」と先生方にも喜んで頂きました。

  • 2020.02.03

    第2回「創作和菓子講習会」を開催しました

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として、第2回「創作和菓子講習会」を1月28日に開催しました。
    講師は前回に引き続き、池田功氏(本郷支部・一炉庵)で、創作和菓子やご注文の和菓子を量産するための手法や考え方、美味しい和菓子づくりこそが繁栄につながるなど、信念などについて講習が行われました。

  • 2020.01.20

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№7)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校にお呼びかけをして、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    1月には以下の学校で実施致しました。

    ◎世田谷区立八幡小学校(出張講師:坂 昭彦氏「目黒区・さか昭」)


    5年生56名が講師の和菓子の歴史や文化についての話に耳を傾け、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ヘラなどを使って見る見るうちに、いろいろな花などが出来上がっていく様子に拍手や歓声が挙がりました。生徒さん達からは積極的に質問などがたくさん出て「今まではあんこが好きではなかったけれど今日食べてみておいしかったので、また食べてみようと思います」などの感想も聞かれ、和菓子に興味を持っていただくことが出来た他、「日本の伝統文化の一端に触れることが出来て良かったです。」と先生方にも喜んで頂きました。

  • 2019.12.27

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№6)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校に呼びかけて、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    12月には以下の3校で実施致しました。

    ◎西東京市立住吉小学校(出張講師:伊藤圭祐氏「練馬区・竹紫堂」)

    ◎東大和市立第三小学校(出張講師:深井 駿氏「東村山市・餅萬」)

    ◎豊島区立明豊中学校(出張講師:齋藤貴俊氏「豊島区・池袋三原堂」)

    各学校で講師が、和菓子の歴史や文化について話をした後、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ハサミで練切りに一枚一枚花びらのように切り込みを入れてハサミ菊を仕上げる様子などに拍手や歓声が上がりました。生徒さん達からは様々な質問などがあり、和菓子に興味を持っていただくことが出来、先生方にも喜んで頂きました。