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  • 2020.03.04

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№8)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校にお呼びかけをして、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    2月は以下の学校で実施致しました。

    ◎江東区立越中島小学校(出張講師:黒田 春美 氏「大田区:和菓子清野」)

    講話

    実演

    作ったお菓子


    6年生89名が講師の和菓子の歴史や文化についての話に耳を傾け、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ヘラなどを使って見る見るうちに、いろいろな花などが出来上がっていく様子に拍手や歓声を上げていました。生徒さん達からは「和菓子を作れるようになるには何年くらいかかりますか」など積極的に質問がたくさん出て、和菓子に興味を持っていただくことが出来ました。また、「大変貴重な体験をすることが出来、子供達にとっては本当に素晴らしい出張授業になりました」と先生方にも喜んで頂きました。