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10月29日火曜日午後2時30分より明治神宮ご社殿において銘菓奉献式が挙行されました。
全国各地から168のお菓子が奉献されたほか、身を清め烏帽子直垂姿の和菓子職人が、ご神前で和菓子を作って奉納する儀式が執り行われました。

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8月27日(火曜日)に東京・高田馬場にある東京製菓学校において、「選・和菓子職」の第7回「優秀和菓子職部門」の最終審査が行われました。
審査申込総数68名のうち、7月25日(木曜日)に開かれた第1次審査の通過者44名が最終審査にのぞみ、14名の方々が〝優秀和菓子職〟に認定されました。
併せて、去る7月30日(火曜日)に開催された第2回「伝統和菓子職部門」の審査会において〝伝統和菓子職〟として認定された7名の皆さんの表彰も行われました。
詳細につきましては、追ってホームページ上の【選・和菓子職】内に報告書を掲載してお知らせ致します。

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6月16日 赤坂日枝神社で山王嘉祥祭が執り行われました。
山王嘉祥祭は、徳川家康により江戸幕府 開闢以来6月16日に行われていた行事で、当時、江戸幕府の重要な催しのひとつでした。
明治以降この催しが途絶えていましたが、大変由緒ある祭りです。
赤坂日枝神社では、この山王嘉祥祭を神社の主要な祭りとして昭和54年6月16日に復活させましたが、それは奇しくも全国和菓子協会が「和菓子の日」を制定したことと時を同じくしています。この山王嘉祥祭は「和菓子の日」制定の根拠となった祭りであり、和菓子の祭りでもあります。
6月16日当日には毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(煉切り)を神前で作って奉納し、和菓子の振興、発展を祈願しています。
本年も6月16日午後1時より和菓子協会員約30名が山王嘉祥祭にお揃いの法被を着て参列し、当協会技術研究委員の平井氏による煉切り奉納が行われ、参拝者に神供が配られました。

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6月15日(土)1時30分より東京・高田馬場にある東京製菓学校において、〝手づくり和菓子教室〟を開催しました。
雨も心配されましたが、天候にも恵まれ、往復はがきでお申し込みを頂いた1,588名のお客様の中から抽選で当選した210名の皆様に和菓子作りに挑戦して頂きました。

最初に全国和菓子協会・藪専務理事の和菓子にまつわるお話を聞いて頂いたあと、東京製菓学校和菓子科の先生方と当東京和菓子協会青年部(和菓子職人)の指導の下、煉切(河原撫子・青葉・枇杷)3種類を各2個ずつ作って頂きました。

お帰りには、「初めてだったけれど、上手に作れました」「『私が作ったのよ』と、家族に自慢しながら食べます」「また来年も参加したいです」とご自身で作った和菓子を手に笑顔で感想をお話し下さいました。

ご参加頂いた皆様、東京製菓学校和菓子科の先生方、ありがとうございました。


「和菓子のお話」講演風景

和菓子製造実習風景と製造した和菓子3種
 

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