ニュース & イベント

全日本菓子協会(全国和菓子協会ほか、お菓子の団体が加盟)では、「心も体もお菓子で元気」をスローガンに、クイズに答えるだけでプレゼントが抽選で当たる「お菓子クイズキャンペーン」を開催しています。
キャンペーンに参加している和菓子店やスーパーマーケットなどで配布している応募用紙、または、キャンペーンサイトから、ご応募下さい。

【賞   品】
お菓子詰め合わせセット(3,000円相当)  3,000名様

【応募締切】
2018年1月15日(月)[当日消印有効]

クイズに答えて、どしどしご応募ください。
正解者の中から抽選で、素敵な賞品が当たります。
詳しくはこちらをご覧ください

また、同時開催として、小・中学生を対象に「お菓子とわたし」作文コンテストを実施しています。
お菓子を食べて元気になったことや楽しかったことなど、「お菓子とわたし」を作文にしてご応募ください。
詳しくはこちらをご覧ください

【応募締切】
2018年1月15日(月)[当日消印有効]

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「選・和菓子職」の第5回「伝統和菓子職部門」の開催報告書を掲載致しました。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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赤坂日枝神社において山王嘉祥祭が6月16日に執り行われました。
山王嘉祥祭は、徳川家康により江戸幕府が開かれて以来、毎年6月16日に行われていた大変由緒ある祭事で、幕府の重要な催しのひとつでしたが、明治以降この催しは一度途絶えてしまいました。
赤坂日枝神社では、この山王嘉祥祭を神社の主要な祭事として昭和54年6月16日に復活させましたが、それは奇しくも全国和菓子協会が「和菓子の日」を制定したことと時を同じくしています。
この山王嘉祥祭は『和菓子の日』の項でも記載している通り(くわしくは、こちらをご覧ください)、「和菓子の日」制定の根拠となった催事であり、和菓子の祭りでもあります。
6月16日当日には毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(煉切)を神前でつくって奉納し、和菓子の振興と発展とを祈願しています。
本年も6月16日午後1時より和菓子協会会員約30名が揃いの法被を着て山王嘉祥祭に参列し、当協会技術研究委員の高橋和秀氏による煉切奉納が行われ、参拝者にご神供が配られました。

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6月16日は和菓子の日』。
和菓子をもっと身近に感じて頂きたい、もっと色々知って頂きたい。
そんな気持ちを込めて毎年6月に開催している「手づくり和菓子教室」ですが、大変ご好評を頂いており、おかげさまを持ちまして今年で20回目を迎えることができました。

開催日の6月10日(土)は梅雨の季節ながら天候に恵まれ、往復ハガキでご応募頂いた1,794名のお客様の中から抽選で当選した210名の皆様に、東京・高田馬場にある東京製菓学校へお越し頂き、「手づくり和菓子教室」を開催しました。
 
まず初めに全国和菓子協会・藪専務理事の講演「和菓子よもやま話」を聞いて頂いたあと、東京製菓学校和菓子科の先生方と当東京和菓子協会青年部(和菓子職人)の指導の下、煉切3種類(朝露、牡丹、清流)を各2個ずつ作って頂きました。
 
ご参加の皆様は、ご自身で作った和菓子を手に「丁寧に教えてもらえたので、楽しく作れました」「すごく楽しかったです」「帰ったら、家族と一緒に食べます」「来年もまた参加したいので応募します」と口々に感想をお話し下さり、今回もたくさんの笑顔に会えた良い一日となりました。

ご参加頂いた皆様、東京製菓学校和菓子科の先生方、ありがとうございました。

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