ニュース & イベント

「選・和菓子職」は「優秀和菓子職部門」に加え、本年より「伝統和菓子職部門」を創設致しました。
第1回「伝統和菓子職部門」及び、第6回「優秀和菓子職部門」の開催報告書を掲載致しましたので、詳しくは、こちらからご覧ください。

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8月28日(火曜日)に東京・高田馬場にある東京製菓学校において、「選・和菓子職」の第6回「優秀和菓子職部門」の最終審査が行われ、審査申込総数83名のうち7月27日(金曜日)に開かれた第1次審査の通過者39名が最終審査にのぞみ、12名の方々が“優秀和菓子職”に認定されました。
併せて、去る7月24日(火曜日)に開催された第1回「伝統和菓子職部門」の審査会において“伝統和菓子職”として認定された6名の皆さんの表彰も行われました。
詳細につきましては、追ってホームページ上の【選・和菓子職】内に報告書を掲載してお知らせ致します。

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6月16日(土曜日)午後2時より東京・高田馬場にある東京製菓学校において〝手づくり和菓子教室〟を開催致しました。
あいにくの雨模様でしたが、往復はがきでお申し込みを頂いた1,674名のお客様の中から抽選で当選した210名の皆様がお越し下さいました。

最初に全国和菓子協会・藪専務理事の和菓子にまつわる色々なお話を聞いて頂いた後、東京製菓学校和菓子科の先生方と東京和菓子協会青年部(和菓子職人)の指導の下、煉切3種類(青梅・濡れ燕・朝顔)合計6個の和菓子づくりに挑戦していただきました。

最初は「和菓子づくりは初めてなので上手にできるかしら」と心配そうにしていた方も、お帰りには笑顔で「丁寧に教えてもらえたので上手にできました」とご自身で作った和菓子を手に感想をお話し下さいました。
また、皆様一様に「とても楽しかったので、また来年も応募します」「帰ったら家族と一緒に食べます」「次回も参加したい」等々、にこやかにお帰りになりました。

ご参加頂いた皆様、東京製菓学校和菓子科の先生方、ありがとうございました。



満員の会場風景


全国和菓子協会・藪専務理事による講演


和菓子製造風景

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6月16日 赤坂日枝神社で山王嘉祥祭が執り行われました。
山王嘉祥祭は、徳川家康が江戸幕府 開闢以来6月16日に行われていた行事で、当時、江戸幕府の重要な催しのひとつでした。
明治以降この催しが途絶えていましたが、大変由緒ある祭りです。
赤坂日枝神社では、この山王嘉祥祭を神社の主要な祭りとして昭和54年6月16日に復活させましたが、それは奇しくも全国和菓子協会が「和菓子の日」を制定したことと時を同じくしています。この山王嘉祥祭は「和菓子の日」制定の根拠となった祭りであり、和菓子の祭りでもあります。
6月16日当日には毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(煉切り)を神前で作って奉納し、和菓子の振興、発展を祈願しています。
本年も6月16日午後1時より和菓子協会員約30名が山王嘉祥祭にお揃いの法被を着て参列し、当協会技術研究委員の小高氏による煉切り奉納が行われ、参拝者に神供が配られました。



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