ニュース & イベント

全日本菓子協会(全国和菓子協会ほか、お菓子の団体が加盟)では、「心も体もお菓子で元気」をスローガンに、クイズに答えるだけでプレゼントが抽選で当たる「お菓子クイズキャンペーン」を開催しています。
キャンペーンに参加している和洋菓子店やスーパーマーケットなどで配布している応募用紙、または、キャンペーンサイトから、ご応募下さい。

【お菓子を買いま賞】
現金1万円  100名様
【お菓子をもらいま賞】
お菓子詰め合わせセット(3,000円相当)  3,000名様

【応募締切】
2017年1月13日(金)[当日消印有効]

クイズに答えて、どしどしご応募ください。
正解者の中から抽選で、素敵な賞品が当たります。
詳しくはこちらをご覧ください

また、同時開催として、小・中学生を対象に「お菓子とわたし」作文コンテストを実施しています。
お菓子を食べて元気になったことや楽しかったことなど、「お菓子とわたし」を作文にしてご応募ください。
詳しくはこちらをご覧ください

【応募締切】
2017年1月13日(金)[当日消印有効]

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「選・和菓子職」の第9回「優秀和菓子職部門」の開催報告書を掲載致しました。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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赤坂日枝神社において山王嘉祥祭が6月16日に執り行われました。
山王嘉祥祭は、徳川家康により江戸幕府開闢以来、毎年6月16日に行われていた大変由緒ある祭事です。
江戸幕府の重要な催しのひとつでしたが、明治以降、この催しが途絶えてしまいました。
赤坂日枝神社では、この山王嘉祥祭を神社の主要な祭りとして昭和54年6月16日に復活させましたが、それは奇しくも全国和菓子協会が「和菓子の日」を制定したことと時を同じくしています。この山王嘉祥祭は『和菓子の日』の項でも記載している通り「和菓子の日」制定の根拠となった祭事であり(くわしくは、こちらをご覧ください)、和菓子の祭りでもあります。
6月16日当日には毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(煉切)を神前でつくって奉納し、和菓子の振興と発展とを祈願しています。
本年も6月16日午後1時より和菓子協会員約30名が揃いの法被を着て山王嘉祥祭に参列し、当協会技術研究委員の渡邉氏による煉切奉納が行われ、参拝者にご神供が配られました。

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『6月16日は和菓子の日』。
和菓子についてもっと身近に感じて頂きたい、知って頂きたい。
そんな気持ちをこめて、6月11日(土)1時30分より東京・高田馬場にある東京製菓学校において「手づくり和菓子教室」を開催しました。
梅雨の季節ながら天候にも恵まれ、往復はがきでお申し込み頂いた1,693名のお客様の中から抽選で当選した210名の皆様に和菓子づくりに挑戦して頂きました。right
最初に全国和菓子協会・藪専務理事の和菓子にまつわるお話を聞いて頂いたあと、東京製菓学校和菓子科の先生方と当東京和菓子協会 青年部(和菓子職人)の指導の下、煉切3種類(河原撫子・小菊・紫陽花)を各2個ずつ作って頂きました。
 
お帰りの際には、「和菓子をつくるのは初めてだったけれど、とても楽しかったです」「また来年も参加したいです」と、ご自身で作った和菓子を手に笑顔で感想をお話し下さいました。
今回もたくさんの笑顔に会えた嬉しい教室となりました。

ご参加頂いた皆様、東京製菓学校和菓子科の先生方、ありがとうございました。

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