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十代目松本幸四郎さんの襲名を記念して、味の素AGF社主催・全国和菓子協会共催で「歌舞伎と和菓子の出会い」コンテストが開催されました。
これは松本幸四郎さんの襲名披露公演の演目である「勧進帳」を4つの和菓子で表現するという創作和菓子のコンテストで、全国和菓子協会が会員店に呼びかけたところ、全国から56作品の応募が寄せられました。
その応募作品の中から松本幸四郎さんの実食審査を経て、グランプリ1作品、準グランプリ2作品、優秀賞29作品の合計32作品が選ばれ、1月9日(火曜日)には松本幸四郎さんによるコンテストの結果発表の記者会見が開かれました。

受賞したのは、下記の方々の作品です。(敬称略)

【グランプリ】
*青木 誠治  榮太樓總本鋪 (東京都中央区)
 

【準グランプリ】
*井上 正和  千寿庵 長崎屋 (長崎県長崎市)
 

*堀内  誠  清月堂本店 (東京都中央区)
 

【優 秀 賞】
*戸田 健志  戸田屋正道 (山形県山形市)
*豊田  健  小松屋本店 (埼玉県秩父郡)
*上田 浩人  伊勢屋 (福井県小浜市)
*渡辺 康子  御菓子処わたなべ (愛知県清須市)
*水上 陽一  茶菓あずきや (神奈川県横浜市)
*加藤 靖子  丸井屋老舗 (三重県四日市市)
*谷口 義郎  一六本舗 (愛媛県松山市)
*内田 雄介  松華堂菓子舗 (愛知県半田市)
*浅井 茂宏  お菓子のあさい (熊本県熊本市)
*神山 典之  かど屋 神山菓子店 (福島県郡山市)
*山本 隆広  玉井屋本舗 (岐阜県岐阜市)
*工藤 隼太  麻布青野総本舗 (東京都港区)
*岩田  稔  杵 屋 (兵庫県姫路市)
*江口  恵  山口家 (東京都台東区)
*髙野 善明  御菓子司 新妻屋 (群馬県前橋市)
*福井 俊輔  成城凮月堂 (東京都世田谷区)
*西田 浩明  菓心庵 絹屋 (大阪府東大阪市)
*髙橋 功典  御菓子司 花扇 (埼玉県熊谷市)
*岡本 伸治  夢菓子工房ことよ (三重県四日市市)
*東山 迅児  舟 定 (群馬県桐生市)
*出口 勝正  菓子処 ふる里 (大阪府泉大津市)
*山本 直樹  住吉菓庵 喜久寿 (大阪府大阪市)
*大粒来 崇  菓匠 富貴 (神奈川県横浜市)
*明神 宜之  旬月神楽 (広島県広島市)
*高橋  築  菊里松月 (愛知県名古屋市)
*頼富 博貴  和三盆恵菓 (埼玉県越谷市)
*馬場 寛親  あん寿 (広島県広島市)
*溝呂木 孝  元祖塩大福 みずの (東京都豊島区)
*大木 貴代  鉢の木七冨久 (群馬県高崎市)

尚、グランプリ、準グランプリ、優秀賞を受賞した和菓子は、AGF社の和菓子に合うコーヒー「煎」とセットで、“わがしばなし”として各受賞店舗にて期間限定で販売されています。

優秀賞を受賞した作品や、受賞した全32店の店舗のお問い合わせ先などの詳細情報については、味の素AGF社の特設サイト“わがしばなし”(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

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全日本菓子協会(全国和菓子協会ほか、お菓子の団体が加盟)では、「心も体もお菓子で元気」をスローガンに、クイズに答えるだけでプレゼントが抽選で当たる「お菓子クイズキャンペーン」を開催しています。
キャンペーンに参加している和菓子店やスーパーマーケットなどで配布している応募用紙、または、キャンペーンサイトから、ご応募下さい。

【賞   品】
お菓子詰め合わせセット(3,000円相当)  3,000名様

【応募締切】
2018年1月15日(月)[当日消印有効]

クイズに答えて、どしどしご応募ください。
正解者の中から抽選で、素敵な賞品が当たります。
詳しくはこちらをご覧ください

また、同時開催として、小・中学生を対象に「お菓子とわたし」作文コンテストを実施しています。
お菓子を食べて元気になったことや楽しかったことなど、「お菓子とわたし」を作文にしてご応募ください。
詳しくはこちらをご覧ください

【応募締切】
2018年1月15日(月)[当日消印有効]

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「選・和菓子職」の第5回「伝統和菓子職部門」の開催報告書を掲載致しました。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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赤坂日枝神社において山王嘉祥祭が6月16日に執り行われました。
山王嘉祥祭は、徳川家康により江戸幕府が開かれて以来、毎年6月16日に行われていた大変由緒ある祭事で、幕府の重要な催しのひとつでしたが、明治以降この催しは一度途絶えてしまいました。
赤坂日枝神社では、この山王嘉祥祭を神社の主要な祭事として昭和54年6月16日に復活させましたが、それは奇しくも全国和菓子協会が「和菓子の日」を制定したことと時を同じくしています。
この山王嘉祥祭は『和菓子の日』の項でも記載している通り(くわしくは、こちらをご覧ください)、「和菓子の日」制定の根拠となった催事であり、和菓子の祭りでもあります。
6月16日当日には毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(煉切)を神前でつくって奉納し、和菓子の振興と発展とを祈願しています。
本年も6月16日午後1時より和菓子協会会員約30名が揃いの法被を着て山王嘉祥祭に参列し、当協会技術研究委員の高橋和秀氏による煉切奉納が行われ、参拝者にご神供が配られました。

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