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皆様おなじみの春の和菓子「桜餅」は江戸時代 享保の頃に向島の地で誕生し、今年で300年を迎えました。
そこで、“桜餅 誕生300周年記念”として、下記の内容による「見る・知る・味わう、和菓子を愉しむ集い」を開催致します。
和菓子は千年を超える歴史の中を、日本人の生活文化と共に育まれ、日本を代表する食文化のひとつとしての地位を確立してきましたが、味わって美味しいということの他に、永い歴史によって積み上げられた伝統や季節感、手づくりならではの個性、さらには小豆など豆類を主原料とした健康性など数多くの魅力を持っており、現代人にとって必要な心の安らぎ、憩い、団らんに欠かせないお菓子として多くのご愛顧を頂いております。
その和菓子の魅力をもっと多くの方々に知って頂きたいとの考えから、和菓子についてのよもやま話をお聞き頂くほか、和菓子の製造実演をご覧頂きながら桜餅などの和菓子を味わって頂く会です。
是非多数のご応募お待ち致しております。

■開催日時
平成29年3月27日(月曜日)
   午後1時30~午後4時

■会  場
京王プラザホテル 4階 「花の間」
  東京都新宿区西新宿2丁目2番1号

■内  容
【第一部】講演
文化健康講座
「和菓子よもやま話」(和菓子の文化と主原料豆類の健康性を知る)
  講師/藪 光生(全国和菓子協会 専務理事)

【第二部】和菓子でパーティー
美味しい和菓子をご自由に召し上がって頂くパーティーです。
全国和菓子協会が認定する「優秀和菓子職(※)」がその場でお作りする和菓子の技と味もお楽しみ頂けます。
※優秀和菓子職とは、全国和菓子協会が制定する「選・和菓子職」で優れた技術を有すると認定された和菓子職人の名称です。

■定  員
 350名

■参 加 費
 無料

■申込方法
往復はがきに ①お名前、②年齢、③郵便番号・ご住所、④電話番号、⑤参加希望人数(はがき1枚につき2名様まで。同伴の方のお名前と年齢も記入)を明記の上、下記まで郵送にてお申込み下さい。

 

※応募者多数の場合は抽選となります。
※当落の通知は返信用はがきにてご案内させていただきます。
※小学生以上の方からご参加いただけます。小学生の場合は、必ず保護者の方のご同伴をお願い致します。
※ご応募いただいたはがきは、本シンポジウムの抽選以外には使用致しません。

■申 込 先
 〒151-0053
 東京都渋谷区代々木3丁目24番3号
 新宿スリーケービル8階
  全国和菓子協会「和菓子を愉しむ集い」P係宛

■応募締切
 平成29年3月8日(水曜日)消印有効

■問合せ先
 電話03-3375-7121

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全日本菓子協会(全国和菓子協会ほか、お菓子の団体が加盟)では、「心も体もお菓子で元気」をスローガンに、クイズに答えるだけでプレゼントが抽選で当たる「お菓子クイズキャンペーン」を開催しています。
キャンペーンに参加している和洋菓子店やスーパーマーケットなどで配布している応募用紙、または、キャンペーンサイトから、ご応募下さい。

【お菓子を買いま賞】
現金1万円  100名様
【お菓子をもらいま賞】
お菓子詰め合わせセット(3,000円相当)  3,000名様

【応募締切】
2017年1月13日(金)[当日消印有効]

クイズに答えて、どしどしご応募ください。
正解者の中から抽選で、素敵な賞品が当たります。
詳しくはこちらをご覧ください

また、同時開催として、小・中学生を対象に「お菓子とわたし」作文コンテストを実施しています。
お菓子を食べて元気になったことや楽しかったことなど、「お菓子とわたし」を作文にしてご応募ください。
詳しくはこちらをご覧ください

【応募締切】
2017年1月13日(金)[当日消印有効]

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「選・和菓子職」の第9回「優秀和菓子職部門」の開催報告書を掲載致しました。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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赤坂日枝神社において山王嘉祥祭が6月16日に執り行われました。
山王嘉祥祭は、徳川家康により江戸幕府開闢以来、毎年6月16日に行われていた大変由緒ある祭事です。
江戸幕府の重要な催しのひとつでしたが、明治以降、この催しが途絶えてしまいました。
赤坂日枝神社では、この山王嘉祥祭を神社の主要な祭りとして昭和54年6月16日に復活させましたが、それは奇しくも全国和菓子協会が「和菓子の日」を制定したことと時を同じくしています。この山王嘉祥祭は『和菓子の日』の項でも記載している通り「和菓子の日」制定の根拠となった祭事であり(くわしくは、こちらをご覧ください)、和菓子の祭りでもあります。
6月16日当日には毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(煉切)を神前でつくって奉納し、和菓子の振興と発展とを祈願しています。
本年も6月16日午後1時より和菓子協会員約30名が揃いの法被を着て山王嘉祥祭に参列し、当協会技術研究委員の渡邉氏による煉切奉納が行われ、参拝者にご神供が配られました。

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