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  • 2020.01.20

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№7)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校にお呼びかけをして、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    1月には以下の学校で実施致しました。

    ◎世田谷区立八幡小学校(出張講師:坂 昭彦氏「目黒区・さか昭」)


    5年生56名が講師の和菓子の歴史や文化についての話に耳を傾け、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ヘラなどを使って見る見るうちに、いろいろな花などが出来上がっていく様子に拍手や歓声が挙がりました。生徒さん達からは積極的に質問などがたくさん出て「今まではあんこが好きではなかったけれど今日食べてみておいしかったので、また食べてみようと思います」などの感想も聞かれ、和菓子に興味を持っていただくことが出来た他、「日本の伝統文化の一端に触れることが出来て良かったです。」と先生方にも喜んで頂きました。