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  • 2019.12.11

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№5)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校に呼びかけて、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    11月には以下の5校で実施されました。
    ◎世田谷区立玉川中学校(出張講師:太田博文氏「世田谷区・やまと家」)

    ◎葛飾区立住吉小学校(出張講師:藤原政行氏「中央区・塩瀬総本家」)

    ◎文京区立本郷小学校(出張講師:小高正輝氏「豊島区・巣鴨榮太樓」)

    ◎足立区立足立入谷小学校(出張講師:國分常太氏「板橋区・泉屋」)

    ◎文京区立第一中学校(出張講師:森山一幸氏「港区・虎屋」)

    各学校で講師が、和菓子の歴史や文化について話をした後、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ヘラなどで見る間に花や紅葉、サンタクロースなどの煉切が出来上がるたびに拍手や歓声が挙がるなど大変好評で、生徒の皆さんから質問や感謝の言葉などがたくさん聞かれ、先生方にも喜んで頂きました。