過去の記事

  • 2019.10.15

    小中学校を対象に「和菓子の出張授業」を実施(№4)

    東京和菓子協会では、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として都内の小中学校に呼びかけて、和菓子の歴史や文化性、創作性を知ってもらい、和菓子を製造する過程を見て、持参した和菓子を食べてもらう「和菓子の出張授業」を開催しています。
    9月には以下の2校で実施されました。
    ◎江東区立第三砂町小学校(出張講師:山崎朝治氏「江東区・亀家朝道」)

    ◎葛飾区立水元中学校(出張講師:江原 弘氏「墨田区・埼玉屋小梅」)

    各学校で講師が、和菓子の歴史や文化について話をした後、製造実演で手際よく餡を包む様子や、ヘラなどで見る間にハロウィンに因んだカボチャのお化けや、菊の花、藤の花などが出来上がるたびに拍手や歓声が上がるなど大変好評で、先生方にも喜んで頂きました。