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平成23年3月5日(土曜日)日本の食生活を文化の面から光をあてて各種の事業をされている財団法人日本食生活文化財団と共同で和菓子文化講座を開催致しました。
和菓子店店頭で配布したチラシや新聞などで募集を致しましたところ986名様からの応募があり、厳正な抽選の結果、当日は156名の皆様にご参加を頂きました。
笑いの絶えない和やかな会となり、ご参加頂いた皆様からも「とっても楽しかった」「やっぱり和菓子は素晴らしい」などのお声を頂きました。
手づくりの和菓子の妙技をご披露頂いた戸塚義正講師をはじめ、会場をお貸し頂き全面的にバックアップして下さった東京製菓学校(新宿区高田馬場)和菓子科の先生方に感謝申し上げます。また、当日ご参加下さった皆様ありがとうございました。

実施内容
1. 講演「和菓子の愉しみ」
講師 藪 光生 (全国和菓子協会 専務理事)

千年の歴史を有する和菓子の生い立ちから、唐菓子や南蛮菓子など渡来の影響、茶の湯との関わり、江戸時代における和菓子の完成、明治維新以降の和菓子の発展などについて、分かり易く講演を致しました。

2. 和菓子の手づくり実演と講話
講師 戸塚 義正 (技術研究団体 日本東和会名誉会長)

季節の移ろいに伴って変化する「煉切細工」を、四季それぞれの製造実演を行い和菓子製造技術水準の高さを訴える。


会場の様子

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