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本には歴史の中で生き続けた多様な年中行事があります。
正月、節分、雛節句、端午の節句、七五三etc。
これらの行事日は日本人の生活文化の中で欠かせぬものといえますが、歴史と伝統の中で育まれた和菓子は、その年中行事と深い結びつきを持っています。
喜びの日や祝いごとの日に和菓子を食べる。
これも生活にうるおいを与える日本人の知恵といえましょう。

ひ、折目節目に和菓子で年中行事を過ごしてください。

正月=年賀の和菓子
鏡開き=お汁粉
成人の日=祝菓子
大寒=寒餅・元気餅
節分=立春大福・福豆

雛節句=菱餅・雛あられ・桜餅・道明寺

彼岸=おはぎ・十六団子
花祭=花まんじゅう・いただき
端午の節句=ちまき・柏餅
母の日=季節の和菓子

和菓子の日=季節の和菓子
父の日=季節の和菓子
七夕=たなばた餅
中元=和菓子全般
土用=土用餅
帰省=郷土の和菓子

敬老の日=養老まんじゅう・季節の和菓子
秋彼岸=おはぎ・団子
十五夜=団子
十月亥の日=亥の子餅

七五三=千歳飴、祝菓子

歳暮=和菓子全般
餅つき=餅